喜多方滞在記④これでおしまい

さて、21日は夫が東京に戻ってしまいました

 

母も父もバドミントンをしていて

練習やら大会やらで忙しいので、

この日以降は私の祖母、

娘にとってはひいおばあちゃんと過ごす時間が多くなりました。

 

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おもちゃで一緒に遊んだり

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お散歩に出かけたり。

 

子ども時代、とても私をかわいがってくれたばーちゃんが

自分の娘と手をつないで歩いている・・

何気ない光景なのに、とても貴重に思えました。

娘は1歳8か月。

こんな何気ない一日は忘れてしまうかもしれない。

でも、こうやって手をつないで歩いてたんだよ。

って話してあげたいなと思いました。

写真や動画が気軽に残せる時代に子育て出来て、よかった!

 

あとはひたすら、実家の愛猫まーちゃんを追いかけまわす日々。(笑)

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ソファに逃げるも、よじ登られ・・

でも決してかじったり引っかいたりしないで、

逃げもしないでなでさせてくれました。

まーちゃんありがとう。

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かつおぶしどうぞ。

 

あとは娘はなぜだかお仏壇が気に入ってしまい、

毎日何本もお線香をあげました。

「おせんとー!なむなむなむ・・」

線香に火をつけて、立てる。そこでは

「あちちだからー」と言って手を出さず、

りんを鳴らす時になると

「コーンしゆ」とイソイソ。

コンコン鳴らして、バチをもとに戻したら

「おててあわせて~、なむなむなむ」

と言いながらものすごいこうべを垂れる・・

この一連の流れが終わると、

「つぎは、おかーさん、バン!」

お盆のお帰りの日に、みんなでかわるがわる線香をあげる際、

「次はお父さんの番。次はじーちゃんの番」

と私が言っていたのを覚えたらしい(笑)

終わるたびに誰かを捕まえて

「つぎは、じーちゃん、バン!」

というので何本も線香が上がるという状況に・・・

 

ご先祖様、騒がしくしてすみませんでした。

 

喜多方の家では

祖母、両親、兄一家の3世帯(+猫)の大所帯で

暮らしているので、

いつも私とふたりでいる娘にとっては

遊んでくれる人がたくさんいて

お部屋もたくさんあって、

毎日とても楽しかったみたいです。

毎朝目覚める時に寝ぼけながら、

「じーちゃんばーちゃんよーこばーちゃん」

「にいにと・・・〇〇さん(お義姉さんの名前)と」

「あたなちゃん!(従妹の赤ちゃんの名前)」

と、なぜか必ず全員分の名前を言おうとするのが面白かったです

復習してるのかな??(笑)

そして必ず「まーちゃん会いたい」と猫を探しにいくところから

一日が始まりました。

東京に戻ってきたら、名前の復習はしなくなりました(笑)

 

来週は兄夫婦の結婚式のため、またみんなで集まるので

その時を楽しみに、元気に過ごしていきたいと思います!

 

長くなりましたがやっと8月のことが書けた~!!